2011年07月22日

ドナルド・キーンを探せ

6月29日夜、何げなくテレビのスイッチを入れたところNHKの「クローズアップ現代」が流れていた。

その日の番組名は、判然と覚えていないが、国谷キャスターと製作スタッフが、精力的に作り上げたもので、ゲスト出演者はドナルド・ローレンス・キーンさん(89歳)でした。

小生もそうだが、多くの日本人にとっても初めて耳にする人物であった。

 紹介されたところによると、1922年ニューヨーク市生まれ、米コロンビア大学名誉教授で、日本文学の研究者。

1年の半分ほどは、東京都北区の自宅で過ごしていたが、こよなく日本人及び日本の風土を愛し、東日本大震災では、大変心を痛め「私は、日本という女性と結婚」と言って、日本人として永住帰化したとのことであった。

キーンさんの日本を愛する心に深く感動を覚え、今回「ドナルド・キーンを探せ」ということになった次第である。

 もう一つの話題は、小生のふるさと、福岡県田川市の自慢である。

子供のころから見続け、遊びまわった炭鉱と炭鉱住宅、これを描いた山本作兵衛作品が、世界遺産の記憶遺産として世にデビューしたことである。

 何れも、ほとんどの日本人に馴染みのないものであった。


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posted by しん at 08:17| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記憶に残さなければならないことを、こういう軽いタッチで書いておくのは良いなぁ。
Posted by Dry2 at 2011年07月22日 08:46

Dry2さん有難うございます。

この方々の地道な努力には、頭が下がります。
Posted by しん at 2011年07月22日 22:25
そうですね。

ドナルド・ローレンス・キーンさんも知りませんでした。

少し調べてみようと思います。
Posted by Dry2 at 2011年07月23日 08:28
Dry2さん

私も知りませんでした(^_^;)

何か分かりましたら教えてください。
Posted by kihoh at 2011年07月25日 11:42
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